MATERIALS

160/2 ローン

2020.7.15

薄手で少ない密度で甘く織られたコットンローンは単糸の時、糸ムラが見える時があります。こちらは*¹新疆綿*²サイロスパンの160/2を使用する事で糸ムラが少なく、… 続きを読む

50/1 コットンウールボイル

2020.6.2

シャツの生地でウールを使うときはネル起毛などふんわりした素材が一般的ですが、 この生地はスーツ素材をそのまま薄くしたようなさらりとしたハリのある風合いが特徴です… 続きを読む

60/1 ブロード

2020.5.15

この高密度の生地は、通常120/2にしなければ欠点が多すぎて作ることができません。 単糸は双糸に比べて“ネップ”や“毛羽”が多く高密度にするとそれらが押し出され… 続きを読む

50/1 タイプライター

2020.5.14

シャツの生地で“タイプライター”といえば細番手を高密度で織った生地の事を言います。 この生地のタテヨコ密度の高さは今の技術では限界に近いのではないでしょうか。 … 続きを読む

70/1 ツイル

2020.5.13

デニムやジャケットなどで使われる“ツイル組織” この生地は一見、カジュアル用途と見られがちですが、とても光沢があり、品よく見えます。 単糸でもきれいに見えるツイ… 続きを読む

200/2 ストライプ

2020.4.29

シルクのような肌触りの200/2の生地は、非常に高い品質の厳選された原綿からしか作ることができません。そのため流通する量も非常に少なくなっています。 高価なこと… 続きを読む

140/2 ブロード

2020.4.28

この140/2ブロードのような細番手の生地を普段使いにするにはちょっと気を使います。 糸は、細い番手だからといって必ずしも良いとは限りません。細ければ細いほど光… 続きを読む

120/2 ストライプ

2020.4.27

“上質な素材でシャツを作りたい”といった時は、120/2以上の生地を選ぶと間違いないでしょう。 普通120/2ではタテ糸本数を1インチあたり180本にすることが… 続きを読む

80/2・100/2 カラミ

2020.4.24

爽やかな肌ざわりといい見た目といい、夏の涼感素材の「カラミ」。 織機に特殊な装置を取り付ける、難易度の高い技術は機屋さんでは門外不出の世界的にもめずらしい組織で… 続きを読む

100/2 コットンボイル

2020.4.23

「ボイル(voil)」はウエディング ドレスの「ベール(veil)」からの語源となります。 まさにベールのように、平織りを少ない密度で織りあげた透け感を楽しむこ… 続きを読む
  • 1
  • 2